過払い金請求で借金返済をスムーズに【早めに請求の手続き】

法律書

借金していたことを秘密に

過払い金の請求をしたいが、家族に内緒にできるか不安、完済しているといっても消費者金融に借金返済生活していたことは事実です。内緒で過払い金請求をするには、弁護士または司法書士に依頼することです。代理人となり交渉の窓口となります。

弁護士

借金問題の解決と返済

もしも自力での借金返済が難しくなってしまったら、速やかに債務整理の手続きを実行しましょう。弁護士などの専門家に依頼すれば、手続きも簡単になります。しかも払い過ぎたお金があれば過払い金の返還によって取り戻せます。気になる依頼料金ですが、最初の段階で率直に相談して明確にしておくのがベストです。

ジャッジガベル

満額近い金額で取り戻す

これまでグレーゾーン金利の高い金利で借金返済をおこなってきたから、過払い金を請求したい、個人であると請求額通りに返してもらえるかとなると貸金業者も低い金額で和解できないか主張するケースが多いです。そこは、交渉のプロである弁護士に依頼して満額近い返還を目指します。

相談会

返還請求の期限は10年

支払ってしまった法定以上の金利を取り戻せるのが、過払い金返還請求です。借金返済が終わった方も請求できますが、完済から10年以内が返還請求の期限です。1日も早く専門家に相談することで、多額の過払い金を手にできます。

天秤

長期返済中の方

10年〜15年以上の長期間に渡って借金返済している方は、過払い金が発生している可能性が高くなります。取引履歴を取り寄せて再計算して過払い分を求めたら、既に返済は終わっていたというケースもあるので、過払い金調査を無料で行ってくれる法律事務所で相談してみることです。

貸金業者を気遣う必要無い

弁護士

時効で請求不可になる前に

利息制限法の上限金利を超える、いわゆるグレーゾーン金利で借金返済をしていた人は、借金問題に詳しい法律事務所に無料相談して調べてもらえば過払い金が発生している可能性があるのです。過払い金は請求をすれば取り戻すことができるお金です。ところが、年配の方に多いのがいくらグレーゾーン金利という違法な金利で借金返済をしていたとしても一度はお金を貸してくれて助けてもらった恩義がある、借金返済していたことを知られるのは恥ずかしい、などといった理由から貸金業者を気遣って過払い金請求をするのは止めておこうと考えている方も少なからずいるのです。しかし、貸金業者は法律を遵守せずに違法な高金利で融資を行い荒稼ぎしていたのです。そういった相手に気を使う必要などないのです。過払い金は取り戻した、頑張って借金返済を続けてきた自分のために使った方がよっぽどよいのです。過払い金は、請求すれば戻ってくるお金ではあるのですが、請求ができる期限があるのです。それは、借金を完済してから10年以内です。計算が面倒、手続きが複雑そう、時間に余裕ができたらと思って放置しているとあっという間に時効が迫ってきてしまいます。10年経過してしまえば、貸金業者に過払い金返してといっても時効を主張され取り戻せなくなってしまいます。そのため早めに請求の手続きをすることが大切です。特に取引期間が長い方は多額の過払い金が発生している可能性があるので、それを時効で取り戻せないのはもったいない話です。

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